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  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • 経済

  • 26 日 2 月 2015 年

    ピェトレヴィッチ経済副大臣出席のもと、クリーン・コール技術を通じた日本・ポーランド協力に関するセミナーが開催されました

    「石炭によるエネルギー効率の向上は、ポーランドのエネルギー政策の優先課題となっています。」

    駐日ポーランド共和国大使館、ポーランド共和国経済省、東京大学生産技術研究所の主催で開催された日本・ポーランド クリーン・コール技術セミナーの冒頭、ヴィトルト・ピエトレヴィッチ経済副大臣はクリーン・コール技術の重要性について語りました。

    2013年から、東京大学およびクラクフAGH科学大学によって、ポーランドで産出される褐炭の乾燥技術に関する研究が進められています。同セミナーは、その研究成果をポーランドのエネルギー産業へ応用することを目指し、可能性を検討する目的で開催されました。日本が有しているクリーン・コール分野における知見やノウハウと合わせ、研究成果の応用はポーランドの褐炭を用いた新設発電所の効率化に大きく貢献することが期待されます。

     

    ピエトレヴィッチ副大臣はポーランドの永続的な気候変動対策に言及し、石炭火力発電の高効率化を可能にする日本のパートナーとの取り組みは、まさにこのトレンドに合致するものであると強調しました。

     

    セミナーには、ポーランド共和国経済省、投資会社「ポーランド投資開発(PIR)」社、ポーランド 国立研究開発センター(NCBR)、日本の経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構( NEDO)をはじめ、両国のエネルギー関連企業 および研究機関から多数の出席を賜りました。

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