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  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • 科学

  • 30 日 1 月 2015 年

    ポーランドの物理学者グループが素粒子物理学分野において10年間で最も重要な事業に数えられる素粒子実験に参加

       ツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド共和国大使が大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK)を訪問し、同研究所およびポーランド科学アカデミー(PAN)核物理学研究所、 ポーランド国立原子力研究センター(NCBJ)の研究者らと懇談しました。筑波にあるKEKの三つの素粒子研究施設においてBelle 実験のこれまでの共同研究の成果を視察しました。ポーランドからは1994年以来延べ25名以上にのぼる物理学者、エンジニア、学生がBelle および Belle-II国際共同チームに参加しています。

    共同研究の目的は、重いクォークおよびタウ粒子セクターにおける希少過程の研究を通じて基本的相互作用の既存理論、いわゆる標準模型を逸脱する結果を探求することです。

    同分野における精密な測定は基本相互作用に関わる現代物理学の研究プログラムに不可欠な要素であり、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)による測定を補完するものです。

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