close

  • ポーランドに‐奉仕する、ヨーロッパを‐創造する、世界を‐理解する

     

  • 大使館の最新情報

  • 26 日 8 月 2016 年

    ポーランドへの出発に先がけ、選手たちを招いての壮行会が駐日ポーランド共和国大使館にて開催されました。

    駐日ポーランド共和国大使館、LOT ポーランド航空、日本の有志の個人・企業の方々のご支援のもと、東京都内の児童養護施設で暮らす子どもたちから成る日本チームが「第4回児童養護施設の子どもたちによるサッカー・ワールドカップ」に初出場を果たしました。大会はワルシャワのレギア・スタジアムにおいて72324日の二日間にわたり開催されました。

    718日には駐日ポーランド共和国大使館において壮行会が開催され、ツィリル・コザチェフスキ大使ならびに後援会会長である安倍昭恵総理夫人より選手たちへ、記念品がそれぞれ贈られました。コザチェフスキ大使は挨拶の中で、100年ほど前に、ポーランド人シベリア流刑者の子どもたち、いわゆる「シベリア孤児」たちを迎え、保護していただいたのが児童養護施設「福田会」であり、その福田会を中心とする日本の子どもたちが今回ポーランドを訪れることは象徴的であり、かけがえのない意義を持っていると述べました。更にサッカー・ポーランド代表(A代表)の選手たちによる「第4回児童養護施設の子どもたちによるサッカー・ワールドカップ」に参加する選手たちに向けたビデオ・メッセージが流され、選手たちを激励しました。

    大会では日本チームが表彰台に立つことは叶わなかったものの、来年の雪辱を誓いました。閉幕後、選手たちはワルシャワ、トルンを観光しポーランド文化に触れました。「第5回児童養護施設の子どもたちによるサッカー・ワールドカップ2017」での日本チームの活躍に期待致します!

    詳細は主催者公式サイトをご覧ください。: http://nadziejanamundial.pl

    Print Print Share: