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  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • 文化

  • 6 日 8 月 2019 年

    2019年7月25日、駐日ポーランド共和国大使館においてピアノとコーラスの夕べが、ヤツェク・イズイドルチク大使の送別会を兼ねて開催されました。7月31日に任務を終えて帰国する大使は、冒頭のご挨拶で任期中にお世話になった全ての方々への感謝の意を表しました。

    第1部では、「第16回ショパン国際ピアノ・コンクール」のファイナリスト、パヴェウ・ヴァカレツィ氏によるオール・ショパン・プログラムのリサイタルが行われました。『軍隊ポロネーズ』にはじまり、マズルカ、ポロネーズ、ワルツが奏でられました。第2部では、ビドゴシチのフェリクス・ノヴォヴェイスキ記念音楽大学合唱団によるコーラスが登場しました。合唱団は1986年にヤヌシュ・スタネツキ教授により創設され、国内外を問わず多くのコンクールで名誉ある賞を受賞してきました。音楽理論、作曲、器楽、合唱指揮科の学生40名がメンバーとして活躍しています。ヤヌシュ・スタネツキ教授、マグダレナ・フィリプスカ氏の指揮のもと、ポーランドをはじめ各国の作曲家による合唱曲が披露されました。

    コンサート終了後、イズドルチク大使はご来賓の方々と別れを惜しみ、記念撮影を行いました。国会議員の方々をはじめ、地方自治体、外交団、経済界、文化・学術関係ほか多くのご来賓のご出席を賜りました。

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