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  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • 政治

  • 29 日 5 月 2015 年

     クラクフ出身の法律家、アンジェイ・ドゥダ氏が次期ポーランド共和国大統領に選出されました。5月24日に行われた決選投票では、得票率51,55%を獲得。就任は8月6日に。

    「法と正義」から擁立されたアンジェイ・ドゥダ氏が、「市民プラットフォーム」のブロニスワフ・コモロフスキ現職大統領の得票率48,45%を上回り、勝利しました。投票率は55,34%。

    アンジェイ・ドゥダ氏はクラクフ出身の43歳。ヤギェウォ大学法学部卒業の法学博士、専門は行政法。2006年から2007年に法務副大臣を務め、立法、裁判所・検事局のIT化、国際協力を担当しました。

    2008年、レフ・カチンスキ大統領時代に大統領府次官に就任。2011年からポーランド共和国下院議員、昨年から欧州議会議員。

    5月29日には、ワルシャワのヴィラヌフ宮殿において、アンジェイ・ドゥダ氏への「大統領選出証」授与式が行われます。8月6日の国会での宣誓式を経て、同日正式に就任する予定です。

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