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  • 12 日 2 月 2019 年

    ウッチが「ロンリープラネット」の2019年の最も価値のある旅行先トップ10で、モルディブ、アメリカのグレート・スモーキー山脈国立公園、アルゼンチン、スロベニアなどを抑えて2位にランクインしました。1位に選ばれたのはエジプトの南ナイル谷でした。

    ウッチは産業遺産を大胆な建築プロジェクトと融合させ、リノベーションしています。こうした都市の再開発が「ロンリープラネット」編集部に高く評価されました。編集者のトム・ホール氏は「近年実施されてきた大規模かつ野心的な投資は、ウッチの再開発と近代化を目的としてきた。」と述べています。

     

    かつて紡績工場や織物工場であった場所が、現在は高級住宅、ホテル、レストランになり、活気に満ちた文化的スポットに生まれ変わっています。そこがウッチの魅力であり、団地や倉庫、工場の壁に描かれたカラフルな壁画、ストリートアートのインスタレーションは都市の新しい顔となり、若手アーティスト、起業家たちが集います。

     

    「ロンリープラネット」で紹介された絶対外せない見所3ヶ所:

     

    ·        マヌファクトゥーラ

    実業家、大富豪であったイスラエル・ポズナンスキの築いた、かつての織物帝国が一大ショッピング&レジャー施設になりました。美術館ms2、博物館ファブリキをはじめ、夏には人口ビーチ、冬にはスケートリンクが登場します。マヌファクトゥーラ広場の上を滑空するジップライン「ティロルカ」も大人気。

     

    ·        ウッチ・ファブリチュナ駅

               ポーランド最大の鉄道駅で、駅そのものが類稀な芸術作品。

     

    ·        ピョトロコフスカ通り

    中央広場も兼ねた全長4 kmにわたるヨーロッパ最長の遊歩道。途中、名物の人力車に乗って回るのもお勧め。19世紀建築の美しさを堪能できるカフェ、パブやレストランが立ち並びます。

     

    ポーランドの映画の都として知られるウッチには、「ザ・ハリウッド・レポーター」で世界屈指と称された映画学校と映画博物館もあります。

     

    参照: https://www.lonelyplanet.com/video/top-10-best-value-destinations-in-2019/v/vid/976

    : https://www.lonelyplanet.com/best-in-travel/value

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