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  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • 大使館の最新情報

  • 25 日 6 月 2018 年

    駐日ポーランド共和国大使館、LOT ポーランド航空、日本・ポーランド両国の有志の後援者の方々によるご支援のもと、東京都内の児童養護施設で暮らす子どもたちが「第6回児童養護施設の子どもたちによるサッカー・ワールドカップ」に三度目の出場を果たします。大会はワルシャワにおいて7月28、29日の二日間にわたり開催されます。

    623日には、ポーランドへの出発に先がけ、壮行会が駐日ポーランド共和国大使館にて開催され、ヤツェク・イズィドルチク大使ならびに太田孝昭 福田会理事長より選手たちに記念品が贈られました。松富重夫 前在ポーランド日本国大使をはじめ、東京都社会福祉協議会、福田会関係者、支援者の方々がご出席されました。ヤツェク・イズィドルチク大使は、チーム・キャプテンに航空券を贈呈し、16名分の東京-ワルシャワ間往復航空券を寄贈したLOT ポーランド航空の支援に感謝の意を表しました。イズィドルチク大使はご挨拶の中で、およそ100年前、ポーランド人シベリア抑留者の子どもたち、いわゆる「シベリア孤児」が手厚い保護を受けたのが福田会であり、その縁ある福田会の子どもたちを中心とする日本の子どもたちが、こうしてポーランドを訪れることは象徴的であり、極めて感慨深いと述べました。

     

    「児童養護施設の子どもたちによるサッカー・ワールドカップ」の主催者はFundacja „Nadzieja na Mundial”「ワールド・カップへの希望」財団です。主催者公式サイト: http://nadziejanamundial.pl.  

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